フレンドハウス (江別市・東野幌) 定食
<盛りだくさんのテーブル>

<中華丼 680円>

<カツ定食 880円>

<おみやげ…>

ネット上の色々なところでみかける北海道の大盛り店一覧があるのですが、その中に「注文外なものが出てくるらしい」と紹介されているお店があります。注文外の品が出てくる??それってどういうこと〜?ずっとずっと気になっていて、ついに行ってきました。
江別市は野幌駅南口すぐのところにある「フレンドハウス」さんです。
お店はビルの2階。階段が狭く、また、入り口も普通のおうちの玄関のようで、ここなのか?と不安になりましたが、間違いはありませんでした。
お店の中は、昔からある古びた喫茶店??風。店内にある階段をさらに上ると、テーブル席が3つに、絨毯の小上がり席が2つほど。
白石区にある「赤い館」系のお店、でも、ひなびた感はその倍か。いつ頃のだ?という赤茶けた漫画が小さな棚にぎっしりに並んでいる…。
なんだか雰囲気に圧倒されながらも、早速メニューを相談。ラーメンや定食、カレーなどがある、いかにも町の食堂というメニュー。店主の方によると「おすすめは中華丼だよ〜」とのことだったので、夫は中華丼を、私は無難だと思われた「カツ定食」を注文。しばし、ふる〜い少女漫画(里中満知子著)を読みつつ昭和にひたっているうちに、注文の品が運ばれてきました。きたのはいいけど…。
まずは、注文のおおきなどんぶりに中華丼、カツ定食がどん!とテーブルに置かれる。
「熱いから気をつけてね〜」とつみれの入ったお味噌汁、どん。
何故か、ぶりの刺身と、トマトのくし切り(こんなにいらないよ〜)はそれぞれに、どん。
これだけか?と思ったら…一度厨房に戻り、再び私達の席に戻ってきた店主、これでもかと、豆腐の冷奴(1丁を半分にしたものか?)、そして、大量の漬物を、どん、と。
夫とともに、絶句しました…。な、な、何だここ〜?
動揺しすぎてペースを乱す私たち。いつもは半分こするごはんも、そんな余裕なく、黙々と食べる。
お刺身と漬物はおいしかったです。トマトも冷奴は、まあ、そのままの味。
中華丼は創作系。何故かウィンナーが入っている。でも、オススメだけあって、そこそこだった…そうです。(食べてないので分からない…)
カツ定食は…ビミョーでした。カツ系メニューは今日がたまたまこういうものだった、というのでなければ、ハズしたほうがいいかもしれません。(お肉固かった。衣も油っぽくてキツかった。)
全体的に家っぽい味…。ちなみに、ごはんはてんこ盛り!!
食後に、私はコーヒー、夫はコーラを飲み終わる頃には、なんだか生気を吸い取られたように、2人とも無口に…
そして、さらに会計で衝撃が!!
「あら、もう帰るの」と笑顔で店主。
「はい。たくさんありがとうございます〜」とこちらも笑って会計を済ませた後、店主が私たちにビニール袋を2つ手渡してきました。
「これ、おみやげ。気をつけて帰って」と、また笑顔。なんだか胸がきゅんとなる。
ちなみに、おみやげは缶ビール、かりんとう(夫と私は種類が違う)、菓子パン。
何故こんな脈絡のない品々が?お土産まで付けてはたして採算が取れるのか?
何より、私たち夫婦、お酒飲めないんですけど、ビールはどうしたらいいの〜?
色々ありましたが、強烈な個性。あの磁場に吸い寄せられてまた行ってしまいそうだ…。好き嫌いはあると思いますが、ああいう雰囲気が好きなひとにはたまらないでしょうね。
駐車場は基本的にありませんが、我が家は小さな車なので店主にことわってお店の前に停めさせてもらいました。
ドキドキが止まらない。こんなお店はまたとない。度肝を抜く店「フレンドハウス」さんをぜひ一度あなたもいかが?
フレンドハウス
住所 江別市東野幌本町5-1
電話 011-384-0465
営業時間 ???
定休日 ???
*電話帳等へはフレンド喫茶で登録されているようです


<中華丼 680円>

<カツ定食 880円>

<おみやげ…>

ネット上の色々なところでみかける北海道の大盛り店一覧があるのですが、その中に「注文外なものが出てくるらしい」と紹介されているお店があります。注文外の品が出てくる??それってどういうこと〜?ずっとずっと気になっていて、ついに行ってきました。
江別市は野幌駅南口すぐのところにある「フレンドハウス」さんです。
お店はビルの2階。階段が狭く、また、入り口も普通のおうちの玄関のようで、ここなのか?と不安になりましたが、間違いはありませんでした。
お店の中は、昔からある古びた喫茶店??風。店内にある階段をさらに上ると、テーブル席が3つに、絨毯の小上がり席が2つほど。
白石区にある「赤い館」系のお店、でも、ひなびた感はその倍か。いつ頃のだ?という赤茶けた漫画が小さな棚にぎっしりに並んでいる…。
なんだか雰囲気に圧倒されながらも、早速メニューを相談。ラーメンや定食、カレーなどがある、いかにも町の食堂というメニュー。店主の方によると「おすすめは中華丼だよ〜」とのことだったので、夫は中華丼を、私は無難だと思われた「カツ定食」を注文。しばし、ふる〜い少女漫画(里中満知子著)を読みつつ昭和にひたっているうちに、注文の品が運ばれてきました。きたのはいいけど…。
まずは、注文のおおきなどんぶりに中華丼、カツ定食がどん!とテーブルに置かれる。
「熱いから気をつけてね〜」とつみれの入ったお味噌汁、どん。
何故か、ぶりの刺身と、トマトのくし切り(こんなにいらないよ〜)はそれぞれに、どん。
これだけか?と思ったら…一度厨房に戻り、再び私達の席に戻ってきた店主、これでもかと、豆腐の冷奴(1丁を半分にしたものか?)、そして、大量の漬物を、どん、と。
夫とともに、絶句しました…。な、な、何だここ〜?
動揺しすぎてペースを乱す私たち。いつもは半分こするごはんも、そんな余裕なく、黙々と食べる。
お刺身と漬物はおいしかったです。トマトも冷奴は、まあ、そのままの味。
中華丼は創作系。何故かウィンナーが入っている。でも、オススメだけあって、そこそこだった…そうです。(食べてないので分からない…)
カツ定食は…ビミョーでした。カツ系メニューは今日がたまたまこういうものだった、というのでなければ、ハズしたほうがいいかもしれません。(お肉固かった。衣も油っぽくてキツかった。)
全体的に家っぽい味…。ちなみに、ごはんはてんこ盛り!!
食後に、私はコーヒー、夫はコーラを飲み終わる頃には、なんだか生気を吸い取られたように、2人とも無口に…
そして、さらに会計で衝撃が!!
「あら、もう帰るの」と笑顔で店主。
「はい。たくさんありがとうございます〜」とこちらも笑って会計を済ませた後、店主が私たちにビニール袋を2つ手渡してきました。
「これ、おみやげ。気をつけて帰って」と、また笑顔。なんだか胸がきゅんとなる。
ちなみに、おみやげは缶ビール、かりんとう(夫と私は種類が違う)、菓子パン。
何故こんな脈絡のない品々が?お土産まで付けてはたして採算が取れるのか?
何より、私たち夫婦、お酒飲めないんですけど、ビールはどうしたらいいの〜?
色々ありましたが、強烈な個性。あの磁場に吸い寄せられてまた行ってしまいそうだ…。好き嫌いはあると思いますが、ああいう雰囲気が好きなひとにはたまらないでしょうね。
駐車場は基本的にありませんが、我が家は小さな車なので店主にことわってお店の前に停めさせてもらいました。
ドキドキが止まらない。こんなお店はまたとない。度肝を抜く店「フレンドハウス」さんをぜひ一度あなたもいかが?
フレンドハウス
住所 江別市東野幌本町5-1
電話 011-384-0465
営業時間 ???
定休日 ???
*電話帳等へはフレンド喫茶で登録されているようです



